インド:インド鉄道会社 デリー周辺の石炭火力発電所には石炭不足はないと反論

掲載日:2018年6月7日

5月30日付けの地元報道によると、インド鉄道は、デリー政府の首相が首都の石炭火力発電所では石炭が不足しているとの主張に対して反論した。

インド鉄道会社はデリーの石炭火力発電所向けに十分な石炭供給の確保に努めていると語った。また、過去2~3日の電力需要増加に対しては、デリーに電力を供給する石炭火力発電所向けの石炭輸送列車を更に増強したと語った。

インド鉄道会社はね過去3日間にて、Dadri発電所には7列車/日、Badarpur発電所には1.7列車/日、Jhajhar発電所には3.5列車/日を手配。これらの発電所向けには持続的な石炭供給を維持するとした。現在、3か所の発電所向けに発電所向けに55列車/日が当てられているとした。

(石炭開発部 辻  誠)

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