フィリピン:中国企業がフィリピン国内での石炭火力発電所4か所建設提案

掲載日:2018年6月7日

5月22日付けの地元報道によると、中国のエネルギー会社はエネルギー省と面談し、フィリピン国内での石炭火力発電所建設を提案した。

提案では、Luzon島とCebu島で合計4か所の石炭火力発電所を建設、Luzon島では石炭火力発電所2か所(総発電能力600 MW)、Cebu島では石炭火力発電所2か所(総発電能力150 MW)、最新の環境技術を導入するとのこと。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ