豪州:三井物産はKestrel炭鉱の権益保有を継続

掲載日:2018年6月7日

6月3日付けの地元紙によれば、2018年3月にEMR Capital社がRio TintoからKestrel炭鉱(QLD州)の80%の権益の取得することで合意しているが、残りの20%分の権益を保有する三井物産はこれを維持することとした。

三井物産は、この20%分の権益を同価格でEMR社に売却する共同売却権(tag-along right)を有していたが、この権利を放棄して、権益の保有を継続することを決定したもの。

(シドニー事務所 山下宜範)

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