中国:河北省 2018年には22炭鉱(生産能力1,217万トン/年)を撤退予定

掲載日:2018年6月14日

5月29日付けの地元報道によると、河北省発展改革委員会の情報では、「河北省人民政府の河北省石炭業界の過剰な生産能力の解消による苦境脱出と発展実現の実施方案発表に関する通知」(河北省政府発表(2016)18号)の精神に基づき、省の石炭生産能力削減業務全体計画に従って、2018年の河北省における石炭業界の過剰な生産能力削減計画は、閉鎖(生産能力の撤退)炭鉱22炭鉱(生産能力1,217万トン/年)と決定した。

うち閉鎖炭鉱21炭鉱(生産能力1,162万トン/年)、生産能力を削減する炭鉱は1炭鉱(生産能力55万トン/年)。閉鎖撤退する炭鉱のうち唐山市2炭鉱(生産能力201万トン/年)、張家口市15炭鉱(生産能力835万トン/年)、邯鄲市2炭鉱(生産能力115万トン/年)、邢台市2炭鉱(生産能力66万トン/年)。

(石炭開発部 辻  誠)

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