インドネシア:石炭取引会社PT Akbar Indo Makmur Stimec(AIMS)社 2018年における炭鉱取得完了を目指す

掲載日:2018年7月5日

6月29日付けの地元報道によると、石炭取引会社PT Akbar Indo Makmur Stimec(AIMS)社は、将来に向けた収入増加戦略の一環として、2018年には炭鉱取得完了を目指している。

AIMS社の社長は、Kalimantan島にある生産炭鉱の取得を計画しており、デューデリジェンス手続きを既に開始していると語った。当該炭鉱の炭質は、国営電力会社(PLN)が求める仕様を満たし、発熱量 は3,600 kcal/kg、事情が許せば、2018年にて炭鉱取得の完了を目標にしていると語った。

AIMS社は、南Sumatra州で石炭取引を行ってきたが、PT Duta Investama Nusantara社が同社株式の77.07%を取得した後、AIMS社の石炭取引活動は2018年1~6月の期間中断されていた。

2017年、AIMS社の収入は26.2億Rp(前年度比463.16%増、前年度は4.6483億Rp)、純損失は16.1億Rp(前年度は34.8億)。

(石炭開発部 辻  誠)

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