ベトナム:水力発電所 水害時期に向けて準備

掲載日:2018年7月5日

6月28日付けの地元報道によると、ハノイで開催された水力発電所の安全性に関する科学技術専門委員会の会合にて、全ての水力発電所は安定操業、安全操業しており、2018年の水害時期への準備はできているとされた。同委員会は科学技術省の大臣が主唱し、最近北部の省にて水害が深刻な結果をもたらしており、本会合の目的は水力発電所の状況把握となっている。

水害は6月27日夜に発生、Lai Chau省、Dien Bien省、Son La省、Ha Giang省、Cao Bang省にて死者21名、行方不明9名、負傷12名の被害が出た。

(石炭開発部 辻  誠)

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