インド:石炭公社(CIL) 2018/19会計年度第1四半期生産量137百万トン(前年度同期比15%増)

掲載日:2018年7月12日

7月2日付けの地元報道によると、石炭公社(CIL)は2018/19会計年度第1四半期、石炭生産量は136.87百万トン(前年度同期比15.2%増)、石炭火力発電所向けの石炭供給量は122.84百万トン(前年度同期比15.4%)と発表した。同期間での石炭供給で電力分野が占める割合は80%となっている。

CILは石炭省、鉄道省と協力して、2018/19会計年度第1四半期電力分野向けの石炭列車数を平均217.04列車/日(前年度同期比14.9%増、前年度同期は189.9列車/日)と強化した。

CILの6月生産量は44.88百万トン(前年度同月より5.20百万トン増)。第1四半期には山元貯炭量16.56百万トンを減少させた。

(石炭開発部 辻  誠)

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