インド:Tata Power社 Andhra Pradesh州にて太陽光発電(発電能力100 MW)を受託

掲載日:2018年7月12日

7月2日付けの地元報道によると、Tata Power社は子会社Tata Power Renewable Energy Ltd(TPREL)社が、Andhra Pradesh州Anthapuramu太陽光公園にて太陽光発電(発電能力100 MW)を受託したと発表した。

今回の受託にて、TPREL社の全体操業再生可能エネルギーの発電能力は、インド国内にて2,215 MWとなる。当該太陽光発電所での電力販売先は、Solar Energy Corporation of India(SECI)社であり、25年間の電力購入契約を締結している。

Tata Power社のCEOは、再生可能エネルギーは新生インドの未来であり、2019年全ての国民に全ての時間、電力を供給する大きな役割を果たすとした。また、Tata Power社は再生可能エネルギー比率の安定的な増加を目標としており、毎年、約1,000 MWの再生可能エネルギーの追加を計画しているとした。

(石炭開発部 辻  誠)

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