中国:1~5月 四川省が安全費用を計上した石炭生産量は1,134万トン(前年度同期比12.4%減)

掲載日:2018年7月12日

6月29日付けの地元報道によると、四川省安監局の発表では、1~5月、四川省が石炭生産安全費用を計上した原炭生産量は1,134.28万トン(前年度同期比12.49%減、前年度同期比161.86万トン減)、安全費用の計上額3億1,978万元、使用総額は3億3,532万元、残額は累計1,554万元の支出超過。国有主要炭鉱が計上した安全生産費用の原炭生産量は609.41万トン、安全費用の計上額は2億1,752万元、使用総額は2億3,408万元。国有地方炭鉱が計上した安全生産費用の原炭生産量は60.81万トン、安全費用の計上額は1,496万元、使用総額は1,051万元。郷鎮炭鉱が計上した安全生産費用の原炭生産量は464.06万トン、安全費用の計上額は8,729万元、使用総額は9,071万元。

1~5月、省全体の1トン当たりの平均安全生産費用の計上額は30.26元/トン(前年度同期比18.34%増、前年度同期は4.69元/トン)。

国有主要炭鉱が計上した安全費用の総額は前年度同期比2.17%増、うち川南煤業(前年度同期比52.01%増、前年度同期比827万元増)、広旺集団(前年度同期比23.97%増、前年度同期比381.19万元増)。使用総額は前年度同期比11.69%増、うち広旺集団(前年度同期比68.22%増、前年度同期比1,097.24万元増)、川南煤業(前年度同期比56.19%増、前年度同期比864.44万元増)。

国有地方炭鉱が計上した安全費用の総額は前年度同期比21.13%減、うち楽山市(前年度同期比21.92%減、前年度度同期比328.2万元減)。使用総額は前年度同期比107.47%増、うち楽山市(前年度同期比182.66%増、前年度同期比453万元増)。

郷鎮炭鉱が計上した安全費用の総額は前年度同期比17.21%減、うち楽山市(前年度同期比38.22%減、前年度同期比588.3万元減)。使用総額は前年度同期比7.02%増、うち楽山市(前年度同期比163.9%増、前年度同期比624.64万元)。

(石炭開発部 辻  誠)

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