コロンビア:鉱業・エネルギー部門 海外直接投資(FDI) 2002~2009年より70%増加

掲載日:2018年7月26日

7月14日付けの地元報道によると、鉱山エネルギー省の大臣は、Boyaca県Sogamoso市にて、同省の幹部及び同省に属する部門のガス・エネルギー規制委員会(CREG)、エネルギーソリューション推進研究所(IPSE)、鉱業・エネルギー計画局(Upme)、ANH(国家炭化水素庁)及び国家鉱業庁(ANM)の代表者らとともに鉱業・エネルギー部門の報告を行った。

2010~2018年、エネルギー鉱業部門は成長と経済の安定にて国を牽引、同部門の国内総生産(GDP)は381兆ペソ、2002~2009年より48%増加。

エネルギー部門での電力供給カバー率は、前政権時代94.94%に対して、2017年は97.02%を達成、また、現政権では法律1715条を発行、これにより再生可能エネルギーの送電網への接続を認可、エネルギー源の多様化を図っている。2010~2018年、鉱業エネルギー分野でのロイヤルティ、使用料、税金、配当金等の国家収入は153兆ペソ。

鉱業・エネルギー部門への海外直接投資(FDI)は、2002~2009年の期間より70%増であった。

(注) 1 コロンビアペソ = 0.04 円 (2018年7月20日現在)

(石炭開発部 辻  誠)

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