コロンビア:次期大統領 鉱山エネルギー大臣にEcopetrolの戦略・財務担当副総裁を任命

掲載日:2018年8月2日

7月19日付けの地元報道によると、次期大統領(Ivan duque氏)は新しい鉱山エネルギー大臣を任命、新大臣はコロンビアの経済界から期待されている。

7月18日、8月7日からの鉱山エネルギー大臣としてMaría Fernanda Suárez女史(現在はEcopetrolの戦略・財務担当副総裁)が任命され、鉱業・エネルギー分野を担当するが、関係者は安堵している。同女史は、CESA大学で経営学を専攻、ジョージタウン大学で公共政策管理修士課程を修了、2015年からEcopetrolで戦略・財務副総裁に就任している。

コロンビア天然ガス協会(Naturgas)の会長は、同女史はエネルギー分野を熟知しており、Ecopetrolや業界内のいくつかの組織を通じて部門強化の業務に従事、天然ガス産業の難しい課題を共に克服してくれると期待感を示した。

(石炭開発部 辻  誠)

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