中国:内モンゴル通遼市 1~6月の石炭経済状況

掲載日:2018年8月2日

7月20日付けの地元報道によると、内モンゴル通遼市人民政府の情報では、1~6月、通遼市の石炭経済は全体的に生産量・販売量共に横ばいで、安全生産状況も安定していた。

現在、市全体の19か所の炭鉱の設計生産能力は5,705万トン/年、1~6月、市全体の原炭生産量は累計2,736.24万トン(前年度同期比1.9%減)であった。

1~6月、市全体の石炭販売量は累計2,700.65万トン、うち区外への販売量は1,270.71万トン(うち遼寧省は657.08万トン、吉林省は613.63万トン)で、販売量全体の47%を占めた。区内への販売量は1,429.94万トン、販売量全体の53%を占めた。

1~6月、通遼市の発電用石炭の平均販売価格は173.45元/トン(前年度同期比3.3元/トン)。

(石炭開発部 辻  誠)

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