中国:広西チワン族自治区 6月末時点での生産炭鉱21か所(生産能力は計735万トン/年)

掲載日:2018年8月9日

7月26日付けの地元報道によると、広西経済情報化委員会の発表では、6月30日時点で、広西チワン族自治区の生産炭鉱は21か所(生産能力は計735万トン/年)、建設中の炭鉱は6か所(建設規模は計186万トン/年)である。

生産炭鉱の内訳は、南寧市2か所(生産能力は計19万トン/年)、百色市10か所(生産能力は計514万トン/年)、河池市6か所(生産能力は計72万トン/年)、来賓市2か所(生産能力は計120万トン/年)、崇左市1か所(生産能力は10万トン/年)。

建設中炭鉱の内訳は、南寧市1か所(新規の生産能力は21万トン/年)、百色市1か所(新規の生産能力は45万トン/年)、河池市2か所(新規の生産能力は54万トン/年)、来賓市2か所(新規の生産能力は24万トン/年)。

広西経済情報化委員会のこれ以前の発表によると、2017年12月31日時点で、広西チワン族自治区の生産・建設中炭鉱は40か所(生産能力は計1,068万トン/年)であった。うち生産炭鉱は22か所(生産能力は計744万トン/年)、建設中炭鉱は18か所(建設規模は計324万トン/年)であった。

(石炭開発部 辻  誠)

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