豪州:BMAとクイーンズランド大学の研究所が共同研究等に係るMOU締結

掲載日:2018年8月9日

8月3日のクイーンズランド大学の持続可能鉱物研究所(SMI)の発表によれば、SMIとBHP Billiton Mitsubishi Alliance (BMA)との間で、両者の協力に係るMOUが署名された。

協力内容として4項目が挙げられており、具体的には、(1)技術や生産性の向上、社会的・環境的活動及び持続可能な開発に係る共同研究、活動及び出版、(2)アイデアや知識の共有のための共同会議、ワークショップ及びセミナーの開催、(3)研究、技術及び管理部門スタッフの相互訪問、(4)報告書、データ及び学術資料の共有である。今後、数か月のうちにワークショップが行われ、研究プロジェクトについて検討が行われる予定である。MOUの有効期間は5年間である。

(シドニー事務所 山下宜範)

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