インド:銀行 不良石炭火力発電プロジェクト(発電能力13,000 MW以上)を10日間以内に売却

掲載日:2018年8月9日

7月27日付けの地元報道によると、銀行は12件の不良石炭火力発電プロジェクト(発電能力13,000 MW以上)との取引を、例え債務削減を行ったとしても10日間以内に終了させる予定である。銀行は全会一致で、競売で3,000万ルピー/MWを上回る価格で売れる不良石炭火力発電プロジェクトの売却を決定した。

銀行は、インド準備銀行(RBI)が不良資産処理の期限と定めた8月27日以前に、不良石炭火力発電所の速やかな解決を図るために債権者間合意文書に調印した。

(石炭開発部 辻  誠)

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