コロンビア: 鉱山・エネルギー省の副大臣任命される 元国家鉱業庁(ANM)の副総裁

掲載日:2018年9月6日

8月22日付けの地元報道によると、鉱山・エネルギー省の副大臣として、カロリーナ・ロッハス女史が任命され、新鉱山副大臣は、「環境を保存しつつ生産、生産しつつ環境を保存する」という前提で指標を立て、鉱業部門を管理していく予定。

新鉱山副大臣は、ボゴタのロス・アンデス大学で経済学を専攻、その後シカゴ大学で公共政策を学び修士課程を修了している。同副大臣は、エネルギー鉱業分野における公共政策の設計と実施、および多国間銀行でのファイナンス分野において15年以上の経験を有する。

マリーア・フェルナンダ・スアーレス新鉱山大臣は、私たちの目的は、鉱業の制度化の強化、これを通じて明確な政策の下に国の鉱業セクターと共に歩み、リードしていくことであり、新鉱山副大臣の鉱業分野における豊富な経験は、同分野の強化、フォーマライゼーションの促進、最高レベルの環境、社会、技術的責任を果たすべく業界の指導に役立つと強調した。

新鉱山副大臣は、公共部門での経験では国家鉱業庁(ANM)で推進・開発担当副総裁として、鉱業セクターの推進、政策の実行また中小鉱業の振興促進を担当した。

(石炭開発部 辻  誠)

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