コロンビア:鉱業界 2018年度第2四半期は第1四半期より生産量増加

掲載日:2018年9月13日

8月31日付けの地元報道によると、鉱業省・国家鉱業庁の発表では、2018年度第2四半期、殆どの鉱物の生産量は第1四半期と比較して増加し、特にニッケルと金の増産が大きい。鉱山エネルギー省は、価格の上昇や生産の増大、また有利な市況にて輸出が伸び、2018年はニッケルの年だと述べた。

鉱山エネルギー省の大臣は、環境を維持しながら生産し、生産しながら環境を維持するという確固たる前提の下、 鉱業に従事している数千、数万のコロンビア人の利益のために鉱業を進めると語った。また、石炭生産地域では最近の降雨により、石炭採掘に支障をきたしていると語った。

(石炭開発部 辻  誠)

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