フィリピン:ダム湖にて水上フロート式太陽光発電の開発・稼働試験

掲載日:2018年9月27日

9月14日付けの地元報道によると、ノルウェーのエネルギー企業SNパワー社とAboitiz Power社(Aboitiz財閥のエネルギー部門)の合弁企業SN Aboitiz Power社は、Luzon地方北部のMagat Damで水上フロート式太陽光発電施設の開発・稼働試験を行うと発表した。

水上フロート式太陽光施設(発電能力0.2 MW)をダムの湖面に設置するもので、2019年早々の完成を目指して、ダム増水時や台風などに対する耐久試験を行う。

(石炭開発部 辻  誠)

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