中国:内モンゴル自治区 2018年の石炭生産能力削減任務既に89%達成

掲載日:2018年10月11日

9月27日付けの地元報道によると、2018年、内モンゴルは過剰な石炭生産能力の解消任務にて、地方炭鉱を11か所閉鎖、生産能力405万トン/年を削減した。

企業の申請を経て、盟市が報告し、実際に撤退した任務を調整すると、撤退した地方炭鉱は22か所(生産能力1,110万トン/年)であった。8月末時点で、既に閉鎖した炭鉱は20か所(生産能力990万トン/年)、年間撤退任務の89%を達成した。

今後、関連する盟市は、既に閉鎖した炭鉱の調査業務を行い、予定通りに残り2か所の炭鉱の閉鎖業務を完了させ、10月末までに閉鎖を完了する。11月末までに、内モンゴルの関連部門は国の要求に基づき、閉鎖した炭鉱の検査を行い、予定通りに内モンゴル自治区の過剰な生産能力の解消任務を完了させる。

(石炭開発部 辻  誠)

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