米国:米国メキシコ湾からの一般炭輸出は前年比で倍増へ

掲載日:2018年10月18日

10月10日付の地元報道によると、米国メキシコ湾からの2018年1月~8月の一般炭輸出量は1,210万トン、前年同期の620万トンに対して94.2%増。一方、2017年の年間輸出量は1,060万トン、2016年の年間輸出量550万トンに対して93%増であった。

2018年1月~8月の米国西部諸州からの輸出量は790万トン、前年同期590万トンに対し34.5%増。北部諸州からの輸出量は34.9万トン、前年同期38.5万トンに対し9.2%減。東海岸からの輸出量は1,030万トン、前年同期850万トンに対し22%増。

2017年、東部諸州からの輸出量は米国メキシコ湾からの輸出量よりも400万トン多かった。しかし、2018年の米国メキシコ湾からの出荷は飛躍的に伸び、8月に米国メキシコ湾から輸出された一般炭は、東海岸からの輸出量を200万トン上回った。

(石炭開発部 佐藤 譲)

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