ロシア:ワニノ湾石炭ターミナル 積み出し能力年間4,000万トンへ改修の意向

掲載日:2018年11月1日

9月20日の現地報道によれば、SUEK傘下のDaltransugol石炭ターミナル(ワニノ港)の2018年上半期石炭積み出し量は、前年同時期比3.6%増、1,040万トンだった。SUEK社は、年間4,000万トンまで積み出し能力を増加させるため、同ターミナルを改修する意向。2023年までに200億RUBを投じる計画で、9月上旬にウラジオストクで行われた東方経済フォーラム会期中に、ハバロフスク地方政府とプロジェクト実現に関する協定書に調印した。

(モスクワ事務所 屋敷 真理子)

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