ロシア:ポシェト商業港 貯炭場の炭塵防止システム設置に着手

掲載日:2018年11月1日

8月10日の現地報道によれば、メチェル社傘下のポシェト商業港は、環境対策の一環として、貯炭場の炭塵防止システム設置に着手した。23のスプリンクラーが設置され、毎時96m3の水を散水する。同社は、ポシェト港の自動化石炭ターミナル建設に40億RUB以上を投じ、年間最大900万トンの石炭出荷を可能とする。

(モスクワ事務所 屋敷 真理子)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ