ロシア:マールィ港 炭塵防止施設設置完了

掲載日:2018年11月1日

10月15日の現地報道によれば、ナホトカ市長は、SUEK傘下の荷役会社マールィ港で、炭塵防止のための12メートルの散水ポール4基の設置が完了した、と明らかにした。100mの距離まで対応でき、同港の貯炭場が全て収まる。

マールィ港は日本海のウランゲリ湾に位置するヴォストーチヌィ港の3つの波止場で操業し、年間300万トンの石炭積み出しを行っている。

(モスクワ事務所 屋敷 真理子)

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