フィリピン:財務省の長官 Bataan原子力発電所の再開発に理解

掲載日:2018年11月8日

10月29日付けの地元報道によると、財務省の長官は、Bataan州Moronモロン町で34年前に完工したものの直後に凍結されたBataan原子力発電所について、再開発計画に理解を示す発言を行った。

同長官は、Sloveniaにある同型の原発は50年間稼働しており、同原発が稼働すれば600 MWの電源確保と、電力料金の引き下げにも貢献すると述べた。同長官は近く、エネルギー省の長官に同原発の事業可能性調査の再検討を求めると語った。

(石炭開発部 辻  誠)

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