フィリピン:環境天然資源省 鉱山検査で操業再開承認は1社 他は停止処分の延長等

掲載日:2018年11月22日

11月9日付けの地元報道によると、環境天然資源省は、第1次の鉱山検査で問題があり一時的に操業停止命令を受けていた鉱山企業13社に対する第2次検査を実施した。

第2次検査の結果、操業再開を認められた企業は1社、3鉱山は閉鎖となり、9鉱山は操業停止処分の延長となった。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ