インド:政府 再生可能エネルギー発電能力26 GWの入札を発表

掲載日:2018年11月29日

11月16日付けの地元報道によると、政府は再生可能エネルギー電力推進のため優遇策を検討しており、既に、クリーンエネルギー発電能力26 GW設置の入札を発表している。

インド再生可能エネルギー開発協会(IREDA)の会長は、インドでは今後5年間にてクリーンエネルギー発電能力50 GWが計画されていると語った。同会長は、太陽光の効率は向上し、今後5年間で営業成績は向上するが、再生可能エネルギー発電プロジェクト開発では、金融面が主要なる問題点として残るとした。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ