ベトナム:ベトナム商工会議所(VCCI) 42%の企業は事業許可取得で問題に直面

掲載日:2018年11月29日

11月20日付けの地元報道によると、ベトナム商工会議所(VCCI)の事務局長は、調査した企業の42%の企業は、ベトナムでの事業許可取得では問題に直面したと報告した。

これは、政令No.35/NQ-CP(2020年までの事業支援開発)の2.5年間の実績、また政令No.19/NQ-CP(事業環境の改善と国際競争力)の5年間の実績評価をVCCIが調査した結果の一つである。

同事務局長によると、事業条件の削減では積極的な動きはあるが、2017年の調査では、企業の58%は、条件付きの事業許可を求めなければならなかった。もっとも改善されたのは、企業設立と電力分野であり、最も遅れているのは破産・投資家保護・輸出入手続き分野であった。

調査結果は首相、副首相、関係機関へ速やかに提出される。

(石炭開発部 辻  誠)

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