インドネシア:国営電力会社(PLN) 2019年にはJawa島にて5発電所が新規稼働

掲載日:2018年12月20日

12月6日付けの地元報道によると、国営電力会社(PLN)の取締役は、Jawa島内で2019年に5件の発電所が新たに稼働する予定であることを明らかにした。5件の発電所の合計発電能力は2,950 MW。

5件は、中Jawa州Java第8石炭火力発電所事業(発電能力1,000 MW)、Banten州のJawa第7石炭火力発電所事業(発電能力1,000 MW)、Banten州のLontar石炭火力発電所事業(発電能力300 MW)、ジャカルタ特別州のJawa第2石炭・ガス火力発電所事業(発電能力200 MW)、東Jawa州Grati石炭・ガス火力発電所事業(発電能力450 MW)。

同取締役は、これら発電所の電力はJava・Bali電力系統に給電されると語った。

(石炭開発部 辻  誠)

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