インドネシア:国営電力会社PLN Sunda海峡・Banten州・Lampung州での津波被害の復旧作業を開始

掲載日:2019年1月10日

2018年12月26日付けの地元報道によると、国営電力会社PLNはSunda海峡、Banten州、Lampung州を襲った津波(死者429名)によるインフラ施設への被害の復旧作業を開始した。

PLNの副社長は、PLNはBanten州とLampung州の両州にて技術者が日夜作業を行い、復旧作業を加速化させると語った。またLampung州、特にWay Muliah村、Kaliandaでは、PLNは配送電所30か所のうち27か所を技術者40名にて復旧した。更に、インフラ施設の90%は復旧したと付け加えた。

エネルギー・鉱物資源省(MEMR)の大臣は、MEMRは生存者の支援のために緊急対応の17チームを展開していると語った。

(石炭開発部 辻  誠)

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