インド:議会議長 首相に対して12月13日Meghalaya州の炭鉱水害事故15名救出を強く要請

掲載日:2019年1月10日

2018年12月26日付けの地元報道によると、議会議長は首相に対して12月13日のMeghalaya州での炭鉱水害事故で罹災した15名の炭鉱労働者の救出を強く要請した。同州では救出作業に必要な高揚程ポンプを準備できないと主張した。
 
同議長は15名の炭鉱労働者は2週間水没した炭鉱に閉じ込められているが、首相はBogibeel橋の起工式を誇示している。中央政府は救出用の高揚程ポンプを拒否している。首相には炭鉱労働者を救出して欲しいと語った。
 
Meghalaya州の内務大臣は、炭鉱が位置するEast Jaintia Hills地区の警察には、問題を解決する適切な人材がいないと語った。

(石炭開発部 辻  誠)

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