インド:国家グリーン裁判所のラット採掘禁止命令にも拘わらず不法石炭採掘法は横行

掲載日:2019年1月10日

2018年12月25日付けの地元報道によると、一週間前に炭鉱事故に遭遇した15名の労働者には希望はないように思われる。坑内の排水を行うための高性能ポンプがないために、Meghalaya州政府は救出作業を一時中断した。

国家グリーン裁判所がMeghalaya州での石炭採掘の禁止命令を発してから4年が経過しているが、同州では不法な石炭採掘法が続いており、毎日が命の危険性と隣り合っていた。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ