インド:石炭公社(CIL)の4労働組合 2019年1月8日から2日間のストライキ

掲載日:2019年1月10日

2018年12月21日付けの地元報道によると、石炭公社(CIL)の4中央労働組合は、賃金要求と政府持ち分の株式更なる売却に反対として、2019年1月8日から2日間のストライキを通告した。
 
このストライキにて収益減は45億ルピー、生産減は3.4百万トン、13か所の石炭火力発電所が石炭不足に直面する。CILの労働者28万人の大部分を代表する労働組合CITU、HMS、AITUC、INTUCは個々にストライキ通告を会社側に行った。労働組合BMSはストライキには参加しない。

(石炭開発部 辻  誠)

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