インド:中央電力庁 428.9 GWの発電能力の大規模石炭火力発電所建設可能用地200か所を確認

掲載日:2019年1月10日

2018年12月23日付けの地元報道によると、中央電力庁(CEA)の調査では、既存の発電能力346.61 GW以上となる428.9 GWの発電能力の大規模石炭火力発電所建設可能用地として、全体で200か所が確認された。
 
CEAは、石炭火力発電は水力発電・原子力発電よりも安価であり、水力発電・原子力発電では多くのリスクと住民の移転問題があると指摘した。

(石炭開発部 辻  誠)

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