コロンビア:鉱山エネルギー省 2019年の取り組みテーマ

掲載日:2019年1月17日

1月10日付けの地元報道によると、鉱山エネルギー省の2019年の取り組みは以下の通り。

(1)2019年2月26日に長期電力競売の予定しており、エネルギーマトリックスの多様化、補充、競争力の強化を目指す。

(2)Ecopetrolの株式の一部放出にて、国のマクロ経済と財政の安定を保証。

(3)ペルーやチリのような他の鉱業国のモデルと比較して競争力不足、ロイヤルティシステムの改正。

(4)非在来型鉱床(YNC)における炭化水素の探査分析、勧告するための専門家委員会の設置。

(5)建設工事が事故にて遅延しているHidroituango水力発電所の2021年下半期までの発電開始。

(6)カリブ海沿岸地方に電力を供給しているカリブ電力会社への資本提供のパートナー探し。

(7)環境省と共にエルニーニョ現象の進展を監視。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

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