ベトナム:工商省(MOIT) 旧正月期の電力価格引き上げは不適切と提示

掲載日:2019年1月31日

1月19日付けの地元報道によると、工商省(MOIT)は旧正月の前後月に電力価格を引き上げないように提案した。同時期に、新たに電力価格引き上げを行うことは不適切であるとした。

MOITの副大臣は、MOITは政府と首相指示には厳格に従い、特に、2018年には電力価格は引き上げなかったと語った。また同副大臣は、価格管理運営委員会の委員長指示に従い、2019年は電力価格の引き上げを検討するだろうとした。法律では電力公社(EVN)は電力価格の引き上げは可能だが、MOITの承認または政府への価格引き上げ報告が求められると付け加えた。

最後の電力価格引き上げは2017年12月の6.08%引き上げであった。

(石炭開発部 辻  誠)

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