インド:国営火力発電公社(NTPC) 2019年3月までにDarlipalli超石炭火力発電所の同期を計画

掲載日:2019年2月7日

1月29日付けの地元報道によると、国営火力発電公社(NTPC)は2019年3月までには、Darlipalli超石炭火力発電所(発電能力1,600 MW)のうち800 MW分の同期を計画している。同発電所の責任者は、全体投資額1,200億ルピーのうち850億ルピーは既に投資しており、発電機は準備済みであり、ボイラーは2月10日までには完成見込みだとした。

このNTPCのプロジェクトから、Odisha州は50%の電力を確保する。既に、電力購入契約(PPA)は締結されている。石炭はMahanadi Coalfields Ltd(MCL)から8百万トン/年が供給される予定。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ