フィリピン:Manila電力 Quezon州でマイクログリッド事業

掲載日:2019年3月14日

3月1日付けの地元報道によると、配電会社Manila電力(Meralco)は、Quezon州の島部での、太陽光発電などの小型の発電施設を設けてエネルギーを地産地消させる分散型電源のハイブリッド・マイクログリッド事業を検討している。

第1期事業は2019年内に完了させる予定。今後5年間にて太陽光発電施設(発電能力2.5 MW)と蓄電池、ディーゼル発電施設を組み合わせて小規模配電網を確立する。実現すればMeralco社のマイクログリッド事業としては2件目になる。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ