インドネシア:日本商社 PT Bara Alam Utama(BAU)社(一般炭)の全保有株式売却

掲載日:2019年3月25日

3月12日付けの地元報道によると、日本の商社は、石炭会社PT Bara Alam Utama(BAU)社(Sumatra島、一般炭)の全保有株式(30%)売却を発表、具体的な売却先や金額、時期などは非公表としている。

同商社は、世界的な環境意識の高まりや代替品の脅威を考慮した長期的な事業の持続性の観点から、一般炭に偏重した石炭資産の再配分方針に沿った取り組みの一つであると述べた。株式売却の合意後も、BAU社の日本向け独占販売代理店として、引き続き石炭の安定供給に努めるとしている。

(石炭開発部 辻  誠)

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