インドネシア:2019年1月~3月15日 石炭生産量3,767万トン(通年目標の7.7%)

掲載日:2019年3月28日

3月20日付けの地元報道によると、エネルギー・鉱物資源省(MEMR)のデータによると、2019年1月以降の石炭生産量は、3月15日時点で3,767万トン、2019年の企業予算作業計画(RKAB)で設定した目標4億8,913万トンの7.7%であった。

MEMRの石炭事業局長は、石炭生産は例年下半期(7~12月)に増加するため問題はなく、また、この生産実績量には小規模事業者が多くを占める鉱業事業許可(IUP)保有企業の生産量が含まれていないとした。

インドネシア石炭鉱業協会(ICMA)の事務局長も、1~2月は例年、天候などの要因で生産が減速すると指摘、下半期に入れば増え始めると楽観的な見通しを示した。

(石炭開発部 辻  誠)

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