インドネシア:PT Adaro Energy社の子会社は、2019年に、東カリマンタン州 Lampunutコークス炭鉱の試験操業を開始予定

掲載日:2019年5月9日

石炭大手の PT Adaro Energy社の子会社 Adaro MetCoal(AMC)社は、東カリマンタン州Maruwai石炭鉱区のLampunutコークス炭鉱の試験操業を、2019年に開始する予定だ。

AMC社は 2018年に、中部・東Kalimantan州に有する7箇所のPKP2B(石炭鉱業事業契約)のうち、唯一操業中の Lahai石炭鉱区で、非微粘炭 101万トン(対前年比 12%増)を生産した。

Muruwai basinには、世界最大級の比較的未開発の原料炭鉱床(7箇所のPKP2Bの合計で石炭資源量 12.7億トン、石炭埋蔵量 5,440万トン)が賦存している。

(ジャカルタ事務所 南 博志)

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