インドネシア:石炭企業が石炭鉱業事業契約の早期修正を希求

掲載日:2019年5月16日

5月2日の現地報道によると、PT Arutmin Indonesia社CEOのIdo Hutabarat氏を筆頭とし、石炭鉱業従事者は、政府に対して、石炭及び鉱物資源採掘事業に関する政府規則(PP)2010年第23号の改訂を速やかに完了させることで、事業投資環境の改善を要求している。

石炭鉱業事業契約(PKB2B)を保有するのは大手石炭会社が多い。2020年11月1日にPT Arutmin Indonesia社、2022年10月1日にPT Adaro Indonesia社、2023年3月13日にKideco Jaya Agung社の既存契約が失効となる。

(ジャカルタ事務所 南 博志)

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