中国:山西省 年間を通じ炭鉱安全検査を実施

掲載日:2019年5月16日

4月22日の現地報道によると、山西省応急管理庁、山西煤鉱安全監察局は合同で、4月~6月に炭鉱安全生産特別法執行検査を実施し、7月から年末まで継続して炭鉱の安全生産集中検査を推進する。

通知によると、炭鉱企業の安全生産の主体責任及び政府部門の安全監督管理責任を明確にさせる。検査中に発見された違法・違反行為については、法律に基づき厳格に処理・処罰を行う。企業のセルフチェック・自主的な改善で検出されなかった重大な隠れた危険については法律に基づき厳重に処罰する。検出された隠れた危険及び問題に対して責任調査を行い、企業の主な責任者及び技術責任者が、企業全員の安全生産体制の検討と制定、組織的な実施、監督検査等の各方面において担う責任を厳しく追及する。各種の重大な違法・違反行為を徹底的に排除し、特に生産範囲を超えている等の違法・違反生産建設行為に関しては、関連部門に引き渡して処理する。

(北京事務所 関 淳夫)

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