インド:過去3年間連続で、化石燃料よりも再生可能エネルギーへの投資が増加

掲載日:2019年5月30日

5月21日付の現地報道によると、IEA(International Energy Agency)のレポートにて、
過去3年間連続で、インドでは化石燃料よりも再生可能エネルギーへの投資が増加しているとした。また太陽光エネルギーへの投資は、2018年に初めて石炭火力発電への投資を上回ったとした。

インドの再生可能エネルギーの設備容量は、4年前の約2倍の77GWに上った。今後、新たに60GWの設備容量を増設する予定である。

一方、石炭火力発電の設備容量は、過去3年間、それまで毎年追加された約20GWの追加容量から、10GW未満の追加容量まで減少した。

(石炭開発部 佐藤 譲)

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