中国:4月のオルドスの石炭生産量は前年比7.9%増加

掲載日:2019年6月13日

オルドス市統計局の情報によると、2019年4月、オルドス市の石炭生産量は5,587.8万トンで、前年比410.5万トン、7.9%増加した。2019年1~4月、市全体の石炭生産量は累計2億382.5万トンで、前年比1,453.4万トン、7.7%増加した。

4月末の時点で、市全体における一定規模以上の生産停止石炭企業は13社であった。オルドス市工業情報化局は、土地収用、手続きの不備、資源の枯渇等の原因により石炭企業が生産を停止したことを示した。しかし、これらの企業の生産能力は比較的小さく、市全体の石炭業界に対する影響はごく僅かであった。

このほか、2019年4月、オルドス市の発電量は357.3億kWhで、前年比70.2億kWh、24.4%増加した。その内、火力発電量は336.6億kWhで、22.6%増加し、社会全体の発電量の94.2%を占めた。水力発電量は7.8億kWhで、93.2%増加し、社会全体の発電量の2.1%を占めた。風力発電量は2.8億kWhで、27.5%増加し、社会全体の発電量の0.8%を占めた。太陽光発電量は8.8億kWhで、86.7%増加し、社会全体の発電量の2.5%を占めた。バイオマス発電量は1.3億kWhで、23%減少し、社会全体の発電量の0.4%を占めた。

(北京事務所 関 淳夫)

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