インド:2019年度、CILは、e-auctionにて、33百万トンの石炭販売を決定

掲載日:2019年6月20日

6月14日付の地元報道によると、石炭公社(CIL)は、2019年度、forward e-auctionを通じて、前年度比21.5%増の33百万トンの石炭を発電事業者に販売することを決定した。一方、同社は、spot e-auctionを通じて、2018年度の34.34百万トンとほぼ同程度の石炭を2019年度に販売予定であるとした。

現在、e-auctionは大きく分けて、発電事業者向けのforward e-auctionと誰でも参加できるspot e-auctionの2つがある。 
 
forward e-auctionにて落札した発電事業者は、その後、2年間に渡り、石炭の安定調達をCILから確保することができる。

(石炭開発部 佐藤 譲)

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