インドネシア:PT Indika Energy 社、2019年1~4月の石炭生産量は、約1,197万トン

掲載日:2019年7月4日

6月18日付の地元報道によると、インドネシアのエネルギー・インフラ会社PT Indika Energy 社は、同社の2019年1~4月の石炭生産量は、年間石炭生産目標3,400万トンの35.21%に相当する約1,197万トンであったと発表した。

同社子会社別の石炭生産量では、キデコ・ジャヤ・アグンが1,150万トン(全生産量の96%)、ムルティ・タンバンジャヤ・ウタマが47万3,000トン(全生産量の4%)であった。

PT Indika Energy 社は今後5年間で売上高に占める石炭事業以外の割合を25%に引き上げる計画で、事業多角化を進めている。うち一つは丸紅などが参画するWest Java州チレボン石炭火力発電所の拡張事業(チレボン2)で、同社は事業会社のチレボン・エナジー・プラサラナ(CEPR)に25%出資している。

(ジャカルタ事務所 南 博志)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ