モザンビーク:Valeは2019年モザンビークでの石炭生産目標を1000万トンに引き下げる

掲載日:2019年8月22日

8月15日付の現地報道によると、14日MaputoにおいてValeモザンビークの会長であるMárcio Godoy氏は天候と操業上の要因により、2019年のモザンビークでの石炭生産目標を1,400万トンから1,000万トンに引き下げると述べた。

また、Valeモザンビークの最高財務責任者であるMarcelo Tertuliano氏は、石炭価格の下落により、2019年第2四半期の赤字額は1億4,500万米ドルで、第1四半期の赤字額である1億2,000万米ドルから20.83%増加したと述べた。第2四半期の収益は2億7,100万米ドルで、第1四半期の2億8,600万米ドルから5.24%(1,500万米ドル)減少し、第2四半期の生産量は目標の350万トンに対し240万トンだった。

(石炭開発部 奥園 昭彦)

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