中国:70年間で中国の石炭生産は114倍 に増加

掲載日:2019年9月5日

8月22日の現地報道によると、国家煤鉱安監局局長である黄玉治氏は21日、新中国が設立して70年、中国の石炭生産量は新中国が設立した当初の0.32億トンから2018年には114倍の36.8億トンにまで増加し、石炭供給は深刻な不足から、需要と供給のバランスはほぼ取れるようになったと示した。

それと同時に、中国の炭鉱技術設備の水準は明らかに上昇した。黄玉治氏によると、現在中国の年間生産量が1,000万トンの総合採掘設備、石炭採掘機及び輸送機等の一連の設備は世界のトップレベルに達し、石炭生産における手作業から機械化、自動化、情報化、スマート化を実現した。また、全国の炭鉱の総事故件数、重大・特別重大事故、生産量100万トンあたりの死亡率の3つが明らかに下落した。

(北京事務所 関 淳夫)

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