インドネシア:石炭生産量、2カ月で94百万トン超え

掲載日:2020年3月19日

3月13日付の地元メディアによると、エネルギー・鉱物資源省鉱物石炭総局長Bambang Gatot Ariyono氏が12日にメディアに対して語ったところによると、2020年3月6日時点における石炭の生産量は94.72百万トンに達し、2020年の目標値である550百万トンの17.22%に達していることがわかった。

さらに同氏は、年間目標値550百万トンのうち約340百万トン(62%)は中央政府が事業契約を管理する石炭採掘事業者が生産し、残りの210百万トン(38%)が地方政府の管理する石炭採掘事業者によって生産されると述べた。

中央政府が事業契約を管理する石炭採掘事業者の中には石炭鉱業事業契約(PKP2B)保有の石炭採掘事業者(286百万トン(2020年の生産量推定値))、鉱業ライセンス(IUP)を保有する国営鉱業業者(24百万トン)、IUPを保有する外資(PMA)の鉱業業者(30百万トン)が含まれる。

(石炭開発部 佐藤 譲)

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