ロシア: SDSホールディング、スホドル港に繋がる鉄道支線の建設を開始

掲載日:2020年7月9日

6月16日付の現地報道によれば、SDSホールディング傘下の海洋港Skhodol社は、スホドル港に繋がる14キロメートルの鉄道支線の建設を開始した。2020年内に完工する予定とのこと。

2022年には、同港からの石炭出荷量を1,200万トン/年とする計画である。当初の計画によると、同港からの出荷量は2021年に向けて1,200万トン/年、その後2,000万トン/年となっていた。

港湾建設費用は、354億RUB(補足:約4.9億USD)。2020年9月上旬に、第1号となる船舶のテスト出航を予定している、とのこと。

(モスクワ事務所 屋敷 真理子)

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